たいわん亭(中区立町)
旭亭(南区西旭町)

街の中華屋シリーズ1
(たまには半チャンも入れるヨ)

(ラーメン)

(麺)

(半チャン)
<ひとくちメモ>
”半チャンを食わせるがために開発されたラーメン”
と認識できるほど、あくまでチャーハンを立たせるために存在し、
日陰のラーメン界を地で行くいぶし銀。
その透き通った中華ダシは、どこまでもシャバく・薄く・弱く、
ショーガの風味と元ダレ由来の甘味だけが全般を支配している。
「高級麺」と印字された汎用袋から出される麺は、
柔らかめの茹で加減でひっそりと存在を消し、
気が付けば裏方の雄として静かに溶け込んでいる。
ラーメン単体では完璧な脆弱さを露呈しているが、
完璧な旨さを誇る半チャンを生み出すがために
セットで存在してこそ堅牢なクオリティを発揮するのだ。
味の評価:★★★+☆
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ランニング(20120513)

今日のランニング: 2km
2012年累計距離:483km
テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ
ランニング(20120512)

今日のランニング: 12km
2012年累計距離:481km
テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ
十八番・千田店(福山市千田町)
ニシヘヒガシヘ@「木綿のハンカチーフ」
恋人よ 僕は旅立つ
東へと 向かう列車で

はなやいだ街で
君への贈りもの
探す 探すつもりだ

いいえ あなた私は
欲しいものはないのよ

ただ都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って

恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが 泣かないでくれ

都会で流行の
指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ

いいえ 星のダイヤも
海に眠る真珠も

きっとあなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの

恋人よ いまも素顔で
口紅も つけないままか

見間違うような
スーツ着たぼくの
写真 写真を見てくれ

いいえ 草に寝転ぶ
あなたが好きだったの

でも木枯らしのビル街
からだに気をつけてね
からだに気をつけてね

恋人よ 君を忘れて
変わってく ぼくを許して

毎日愉快に
過ごす街角
ぼくは
ぼくは帰れない


あなた 最後のわがまま
贈り物をねだるわ

ねえ涙拭く木綿の
ハンカチーフください
ハンカチーフください


JASRAC:087-1871-7


















